赤水窯の猫たちと猫陶器

1976年、赤水窯が始まったときから現在に至るまで猫たちがいなかった時期はありません。最初に猫陶器を制作したのは2018年頃。当時赤水窯にいた黒猫が重い病にかかったときに治療費の足しになれば、と黒猫の箸置きを作ったのが始まりです。これをきっかけに猫陶器のバリエーションは広がっていき、現在ご覧いただけるようなお皿や花器などを展開しました。

まいどなニュース「ブリティッシュショートヘアの猫店長が出迎えてくれる窯元 猫の箸置きに込めた思い